昨年再ブレイクを果たしたお笑い芸人のもう中学生(ちゅうがくせい)さんが、「ダウンタウンDX」に超ポジティブ人間として出演されます。
もう中学生さんのネタは確かにポジティブなものですが、どんなネタがあるのか、そしてネタ作りのモットーについて深掘りしてみました!
もう中学生さんのプロフィール
- 生年月日 1983年2月14日(39歳)
- 本名 丸田 典幸(まるたのりゆき)
- 出身地 長野県長野市
- 身長 181㎝
- 血液型 O型
小学生の頃からお笑い芸人を目指していて、高校卒業後にNSC(吉本興業のお笑い養成所)東京校第7期生として入所しています。ちなみに、同期はですよ。・こがけん・エハラマサヒロさんなどです。
初舞台は2001年18歳の時で、当時は“商業”という四人のお笑いカルテットを組んでいました。
2009年から出演した『爆笑レッドカーペット』でブレイクします。
その後は地元のローカルタレントとして活動し、芸人を辞めようかと思い悩んでいました。
2020年にバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』で、川島明さんがもう中学生さんのネタを紹介したことがきっかけで再び注目されるようになります。
そして有吉弘行さんのラジオ番組に出演したことで勢いが付き、バラエティ番組『有吉の壁』への出演につながっていったようです。
もう中学生さんのネタ
もう中学生さんのネタはクスッと笑える微笑ましいものが多いですね。そして何だかわからないけど、“もう中ワールド”にいつの間にか引き込まれていきます。
あの甲高い声とくしゃっとした笑顔がかわいくて、そこが魅力でもあると思います。
そして何よりも、誰も傷つかないというのが素敵すぎますね。
これからも不思議なもう中ワールドに連れて行ってほしいです!
もう中学生さんネタ作りのモットー
もう中学生さんのネタ作りのモットーは、「お笑いで人生救われてきたので、自分もお笑いで誰かを救いたい」です。
ネタ作りのノートに書き留める際にも、誰かが嫌がりそうな暗い話題は避けてしまうんだとか。
これには堀内健も「ブラックにいこうと思えば、軽い笑いは取れるけど、そっちに逃げないから偉いよね」と称賛した。
Suponichi Annex
そしてネタの探しどころは、ファーストフード店やファミリーレストランでの色んな人々の会話からヒントを得ているそうですよ。
お笑い芸人さんは常に新しいネタを求められるので、日々アンテナを張り巡らしているんでしょうが、もう中ワールドも何気ない日常から生まれていたんですね。
そして、誰かの助けになりたいからお笑いを続けるという志が本当に素晴らしいです。
実際に、もう中学生さんのお笑いを見て救われている人がたくさんおられると思います。温かいお笑いの輪が広がっていくといいですね。
まとめ
見ているとほっこりするネタのもう中学生さん。高校卒業後からお笑いで奮闘してこられましたが、根底にあるのは「お笑いで誰かを救えれば」という素敵な気持ちです。
超ポジティブお笑い芸人として「ダウンタウンDX」に登場するもう中学生さんのエピソードが楽しみですね。